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関東のジップライン 子供も遊べる場所はどこ?【埼玉県エリア】

ジップラインといえば森の中を滑走しながら絶景を味わうことができ、スリリングな楽しさがありますよね!

そこで気になるのは、「ジップラインで遊べる場所はどこ?」「子供も遊べるの?」ということではないでしょうか。

 

関東エリアだけでも遊べる場所はいくつもありました。

そこで今回、埼玉県エリアでまとめた内容はこちら

この記事を読むことで、各施設の年齢制限・身長制限と特徴を知ることができ、おでかけ先選びに役立ちますよ。

 

他エリアはこちらの記事をご覧ください。

【神奈川県エリア】

【千葉県エリア】

 

埼玉県のジップラインで遊べる場所はどこ?

埼玉県内のジップラインで遊べる場所はこちら

  1. フォレストアドベンチャー・秩父(秩父市)
  2. 秩父グラビティパーク(秩父市)
  3. 飛行おにのジップラインアドベンチャー(飯能市)

 

ジップライン 子供も遊べる場所はどこ?

年齢制限・身長制限・体重制限がクリアできればお子様も遊べます。

15歳以上、身長140cm以上、35kg以上なら、上記すべてのジップラインで遊べます。

 

身長制限・年齢制限を一番低く設定している施設は、ムーミンバレーパーク内の飛行おにのジップラインアドベンチャーで、小学3年生以上かつ身長120cm以上から遊べます

 

各施設によって年齢制限・身長制限・体重制限が異なります。

以下の各施設の特徴はこちらをご覧ください。

 

尚、横浜と小田原に、身長90cmからジップラインで遊べる施設があります。

参照:関東のジップライン 子供も遊べる場所はどこ?【神奈川県エリア】

安全のために設けられている身長制限、体重制限ですので、必ず確認してくださいね。

 


ジップラインと一緒に楽しめる遊びはあるの?

ジップラインの他にも遊べるものがあれば楽しみ方が広がりますし、ジップラインができないお子様と行っても楽しめますよね。

 

フォレストアドベンチャー秩父は、ジップラインと共にアクティビティをセットで楽しめます。

秩父グラビティパークジップラインの他に2種類のスリル体験があります。

飛行おにのジップラインアドベンチャーはムーミンバレーパーク内の施設なので、ムーミンバレーパークとジップライン両方を楽しめてお得感がありますね。

 

 

以下の各施設の特徴はこちらもご覧ください。

 


各施設の特徴はこちら

各施設の制限一覧表はこちら

フォレストアドベンチャー・秩父(秩父市)

ジップラインの楽しみ方 どんな風に楽しむ?

森の高低と特徴を生かした、フォレストアドベンチャーで最も難易度の高いコース・アドベンチャーコース。

アクティビティは38個、ジップラインは6本楽しめます

障害物のアクティビティをクリアした先にジップラインのスタート地点があり、ジップラインで森の中を縦横無尽に駆け巡ります。

 

ジップラインの年齢制限・身長制限

  • 小学4年生以上もしくは身長140cm以上
  • 体重130kgまで

※18歳未満の方は保護者もしくは同等の資格を持つ方(18才以上)の同伴が必要。

ジップラインの他に遊べるもの

フォレストアドベンチャー・秩父は秩父ミューズパーク内に位置しています。

その秩父ミューズパーク内にあるアトラクションより子供も遊べるものを中心に紹介します。

展望ちびっこ広場など、遊具で遊べるエリア
ソト遊びの森(有料)

ビームライフルシューティング(小学5年生以上)

ビッグトランポリン(年齢制限無し、重量制限120kg)

セグウェイ乗車(15才以上、身長140cm以上、体重40kg~120kg)

※( )内は年齢制限

 

F-1リゾート秩父(有料)

身長125cm以上なら子供用カートに乗車可能

 

フォレストアドベンチャー・秩父の利用方法は?

事前予約制(当日予約も空きがあれば可能)

  • ジップラインとアクティビティをセットで楽しめる
  • 身長140㎝以上からジップラインが楽しめるコースがある

 

フォレストアドベンチャー・秩父 公式サイト

フォレストアドベンチャー・秩父 公式HP

フォレストアドベンチャー・秩父 公式Facebook

 


秩父ジオグラビティパーク(秩父市)

ジップライン(キャニオンフライ)の楽しみ方 どんな風に楽しむ?

全長約100m、高さ60m、時速30kmで荒川渓谷を往復横断

そう、ここのジップライン(キャニオンフライ)は往復で楽しめるんです。

そして、ジップラインによくある森の中ではなく荒川の絶景を楽しむことができますよ。

 

所要時間 約60~90分

 

ジップラインの年齢制限・身長制限

  • 年齢15歳以上
  • 身長140cm以上でハーネスがフィットしていること
  • 体重35kg以上120kg未満

※18歳未満の方は保護者もしくは同等の資格を持つ方(20才以上)の同意が必要。

秩父ジオグラビティパークに15歳未満が参加できるメニューはありません。

 

ジップラインの他に遊べるもの

同施設には楽しい体験コースが他2つあります!

キャニオンウォーク

50m以上の高さをわずか4本のワイヤーで吊っている全長100mのつり橋をウォーキング。

上下左右にぐらぐら揺れてスリル満点!

荒川渓谷の大絶景と美しい川を楽しめます。

  • 年齢15歳以上
  • 身長140cm以上でハーネスがフィットしていること
  • 体重制限なし
  • 所要時間約60~90分

 

・キャニオンスイング

日本初!渓谷バンジーブランコ

地上から57mで宙ぶらりんになり、その後垂直落下。最初の落下時間2秒は無重力ゾーンを体験。

落下した後は渓谷内で特大ブランコでゆ~らゆ~ら楽しめます。

  • 年齢15歳以上
  • 身長140cm以上でハーネスがフィットしていること
  • 体重制限 お問い合わせください
  • 所要時間約60~90分

 

秩父ジオグラビティパークの利用方法は?

予約なしで当日参加でも利用できる可能性は高いが、事前予約した方が確実

  • 15歳未満は利用不可
  • 同じ場所で3種類の絶叫体験ができる(別途有料)

 

秩父ジオグラビティパーク 公式サイト

秩父ジオグラビティパーク 公式HP

秩父ジオグラビティパーク 公式Facebook

 


飛行おにのジップラインアドベンチャー(飯能市・ムーミンバレーパーク内)

ジップラインの楽しみ方 どんな風に楽しむ?

ムーミンの小説に登場する“飛行おに”になって森の中を滑り降り、往復400mの宮沢湖面を滑走します

所要時間 約30分

 

ジップラインの年齢制限・身長制限

  • 小学3年生以上かつ身長120cm以上190cm未満
  • 体重30kg以上100kg未満

※18歳未満の方は保護者もしくは同等の資格を持つ方(20才以上)の同意が必要。

 

ジップラインの他に遊べるもの

ムーミンバレーパーク

ジップラインがムーミンバレーパーク内の一つのアトラクションなので、ジップライン以外にもムーミンバレーパークをたっぷり満喫してくださいね。

 

飛行おにのジップラインアドベンチャーの利用方法は?

当日、ムーミンバレーパーク内で直接予約が必要です。

予約チケット配布場所:飛行おにのジップラインアドベンチャー前にて予約チケットが配布されます。

時間の指定・変更は不可。

配布前に利用条件の確認があるため、保護者含む利用者全員が揃って配布場所に行く必要があります。

「1回チケット」の販売は無いため、「1デーパス」「有料施設共通チケット」で入園している方のみ利用可能。

  • ムーミンバレーパークの中にあるので、ムーミンバレーパークもジップラインも楽しめる
  • 予約は当日現地で行う

 

飛行おにのジップラインアドベンチャー 公式サイト

飛行おにのジップラインアドベンチャー 公式HP

ムーミンバレーパーク・メッツァビレッジ 公式HP

ムーミンバレーパーク・メッツァビレッジ 公式Facebook

 


まとめ

各施設の制限一覧

年齢制限 身長制限 体重制限 参考コース 特徴
フォレストアドベンチャー・秩父 小学4年生以上 140cm以上 130kg以下 アドベンチャーコース ジップラインとアクティビティをセットで楽しめる
秩父ジオグラビティパーク 15歳以上 140cm以上 35~120kg未満 キャニオンフライ 渓谷を往復して絶景も楽しめる
飛行おにのジップラインアドベンチャー 小学3年生以上 120~190cm未満 30~100kg未満 ムーミンバレーパーク内にある

 

高低差を利用するジップラインなので、高所恐怖症の方にはおすすめしませんが、木々の間を抜けたり渓谷を抜けて空を飛ぶ体験はスリリングで楽しそうですよね。

年齢制限・身長制限を確認して、遊びに行く方(特にお子様)に適した施設を選んでくださいね。

 

※新型コロナウイルスの影響で、施設の営業日や営業時間が変更になっている場合があります。

お出かけの前に各施設の公式サイトで最新情報を確認してください。

 

この記事がおでかけ先選びの参考になれば幸いです。