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小松原尊はハーフで日本語堪能?国籍は?出身アメリカで日本人の名前はなぜ?

フィギュアスケート日本代表の小松原尊(こまつばら たける)選手は、ハーフではありません。

顔立ちは外国人なのに、なぜ日本名の「小松原尊」なの?と思った方も多いかもしれませんね。

小松原尊さんはアメリカのモンタナ州出身で、旧名前はティム・コレト(ティモシー・コレト)です。

日本に帰化したことで日本名となりました。

「なぜ日本国籍になったのか?」「日本語が話せる理由」も気になりますね。

 

この記事でわかること

小松原尊はハーフで日本語ペラペラ?

小松原尊がアメリカ出身なのに日本名なのはなぜ?

小松原尊はハーフで日本語堪能?

小松原尊はハーフではない

妻は日本人の小松原美里

小松原尊さんは、2017年にアイスダンスのパートナー・小松原美里さんと結婚しました。

二人は2016年にアイスダンスのペアを結成し、その後交際に発展しました。

日本語が話せるのは、パートナーでもある妻が日本人だからなのですね。

 

小松原尊は日本語学び中

小松原尊さんは、2019年8月に日本語能力検定に合格しています。

小松原美里さんが脳振盪(しんとう)を起こしてスケートができない期間、小松原尊さんは一人でスケート練習をしながら、日本語学校に通っていたそうです。

 

 

日本語の習得に苦労しているようですが、記者会見では日本語で話そうと努力されています。

 




 

小松原尊の国籍は?出身アメリカで日本人の名前はなぜ?

国籍:日本(2020年11月19日~)

出身:アメリカ合衆国モンタナ州カリスペル

旧名前:ティム・コレト(ティモシー・コレト)

本名:小松原尊

小松原尊さんの2022年現在の国籍は「日本」です。

生まれはアメリカなので、元はアメリカ国籍のティム・コレトさんでしたが、帰化したことで日本国籍の小松原尊さんとなりました。

 

2020年11月に日本国籍を取得後、アイスダンス日本代表となるチャンスができ、北京オリンピックには日本代表として初出場を果たしました。

アイスダンスは「チームココ」として応援されています。

 

日本名の理由

小松原尊さん(旧名ティム・コレト)が日本名なのは、帰化したため。

日本人に帰化した際に、名前を選ぶことができるからです。

それまで使用していた名前を漢字に充てても良いし、カタカナ表記でも良く、全く違う名前にしても良いのです。

小松原尊さんは、結婚相手の小松原美里さんの姓に、全く違う名前「尊」を付けたのですね。

「尊」という名前の由来についてはこちらでまとめています。

小松原尊の名前の由来に帰化はいつした?名付け親は嫁の母で意味も調査アイスダンスの小松原美里さんのパートナー・小松原尊(たける)さんは、元はアメリカ人で旧名前はティム・コレトです。 2017年に結婚...

 

日本国籍に帰化した有名人の例

  • ラモス 瑠偉(サッカー選手)
  • リーチ マイケル(ラグビー選手)
  • 金本知憲(野球選手)

 




 

最後に

【小松原尊はハーフで日本語堪能?国籍は?出身アメリカで日本人の名前はなぜ?】と題してご紹介しました。

小松原尊さんは、旧国籍がアメリカで旧名前がティム・コレトさんでした。

結婚し、日本人に帰化したことで、日本国籍の小松原尊さんになりました。

 

北京オリンピックには、日本代表としてアイスダンスに出場する「チームココ」の活躍も楽しみですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。