政治関係

高市早苗のウィッグは病気で2020年から着用?3つの理由と比較画像

高市早苗衆議院議員の髪型の違和感に「ウィッグ(カツラ)つけてる?」「ガンで髪が少なくなった?」と話題になっています。

高市早苗氏は難病「関節リウマチ」治療中で、ガンではありません

 

「ウィッグ着用の理由は何か?」

「いつからウィッグを着用しているのか?」画像を比較して調査しました。

 

▼この記事でわかること▼

高市早苗がウィッグ着用の理由

高市早苗の病気は関節リウマチでガンではない

高市早苗はウィッグを2020年から着用?

高市早苗のウィッグは病気で着用?3つの理由

【ウィッグ着用の理由】

  1. 病気「関節リウマチ」が原因
  2. 加齢による薄毛
  3. おしゃれのため

 

ウィッグ着用の理由① 病気「関節リウマチ」

関節リウマチが原因で薄毛になった可能性があります。

関節リウマチとは手足の関節やひざに痛みが出る病気ですが、免疫機能に異常が起きるので頭髪にも影響があると考えられています。

 

ウィッグ着用の理由② 加齢による薄毛

高市早苗議員は現在60歳です。(1961年3月7日生まれ)

実年齢よりも若く見えますが、加齢で髪の毛が薄くなったことも考えられますね。

50代になった2014年には、分け目部分が目立ちます。

 

ウィッグ着用の理由③ おしゃれのため

おしゃれのためのウィッグ使用は一般的になってきていますよね。

気分でウィッグやヘアピースを使う人もいるように、高市早苗議員も髪のおしゃれを楽しんでいるかもしれません。

 

▽参考:ウィッグでこんなに自然に髪型を変えられます▽

 




 

高市早苗のウィッグは2020年から着用?比較画像も

違和感ある髪型(ウィッグ着用)は2020年以降に確認できる

前髪あたりに違和感がありますね。

おでこに透け感が無いことも原因でしょうか。

 

高市早苗のウィッグ着用はいつから?

前髪のボリュームや、髪の分け目の変化に注目して確認しました。

 

2010年と2021年を比較

地毛のようです。髪の分け目も目立ちません。

 

 

2014年と2021年を比較

頭頂部はぺったりですね。髪の分け目もはっきり見えています

 

2015年までウィッグ着用疑惑はありませんでしたが、頭頂部の薄さを気にかけるツイートがありました。

高市早苗の頭頂部が気になる・・・・部分ウィッグをつけたほうが・・・・・・・・・・・・・

 

2017年と2021年を比較

前髪の作り方が違いますが、2021年のように違和感あるボリュームではありません。

 

2019年と2021年を比較

2019年のときには頭頂部にボリュームを出したアレンジをしています。

違和感もないので地毛のようですね。

 

2020年と2021年を比較

2020年と2021年はほぼ同じ髪型になっています。

 

確認のために、2019年と2020年も比較して見ましょう。

 

 

 

 

 

 

ウィッグ着用は2020年からだと判明しました。

 




 

高市早苗のウィッグ着用は2020年から

写真を見比べると、2020年以降は明らかに髪の毛のボリュームが増していましたね。

2020年以降は「高市早苗 ウィッグ」のツイートも増えていました。

高市早苗総務相ウィッグ似合ってるやん

 

高市早苗議員、アートメイクですよね?そして、ウィッグ?

 




 

高市早苗の癌やリウマチの真相は?

高市早苗の病気は「関節リウマチ」で現在も治療中

ガンではない

ウィッグ着用は癌だから?と心配する声もありますが、高市早苗議員の病気は癌ではなく「関節リウマチ」です。

2009年から関節リウマチの症状が出て治療中ですが、現在は薬のおかげで症状は改善。

2019年には「仕事には全く影響がない」と公表しています。

 

高市早苗の病気は関節リウマチ

高市早苗議員は2009年から「関節リウマチ」を患っています。

”異常を感じたのは2009年の総選挙の前でした。”

“あまりに関節が痛むので病院で診てもらったら、関節リウマチの可能性が高いと言われました。”

引用元:週刊新潮(2013年発行)

 

2013年には、歩くヒザに激痛、パソコンを打つ手にも激痛が走っていたようです。

薬を飲んでも痛みがある中で、国会議員の仕事をしていました。

”薬の服用を開始したが、膝の激痛は変わらず、議員会館の廊下で立ち止まり、息をつくこともあった。”

“これ以上、足が悪くなってしまった場合は、車イスも覚悟している”

“パソコンを打つと激痛が走る。改めて精密検査をしたところ、手関節の骨浸食が見られるということでした。”

引用元:週刊新潮(2013年発行)

 

2019年には、良い薬に出会えたことで「仕事に影響ない」と公表しています。

“以前はかなり辛い時期がありました。病院を替えたり、毎週自分で注射を打ったり、何種類も薬を飲んだりと。

でも良い薬に出会えたことで、今は週1回薬を飲み、月1回通院する程度で済んでいます”

引用元:デイリー新潮

 

リウマチになると「免疫機能の異常」と「循環機能が低下」

→ 頭皮の栄養が不足し髪が抜けやすくなると考えられる

【関節リウマチとは?】

免疫異常により関節で炎症が起き、関節が腫れたり痛んだりする病気。進行すると骨や軟骨が破壊され、関節が変形してしまう。

 

 




 

最後に

『高市早苗のウィッグは病気で2020年から着用?3つの理由と比較画像』と題してご紹介しました。

高市早苗のウィッグ着用理由3つ
  1. 病気「関節リウマチ」が原因の可能性
  2. 加齢のため
  3. おしゃれのため

 

高市早苗議員の病気は関節リウマチでした。

ガンではありませんでしたが、薄毛の原因にもなる病気なんですね。

 

高市早苗氏は現在60歳です。

ご本人が公言していないので「ウィッグ着用」は確定ではありませんが、60歳にもなれば毛髪の薄さや白髪が気になりますよね。

アートメイクもしているようですし、過去のモテ話暴露などから見ても、見た目にはとても気を使っているのではないでしょうか。

 

高市早苗議員は2021年9月29日投開票の自民党総裁選に出馬を立候補しています。

「女性初の総理大臣」を期待されていて、結果も楽しみですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。