東京五輪・スポーツ

サッカー南アフリカ戦審判はベネズエラで主審は最優秀審判てマジ?[U24]

東京オリンピックU-24男子の南アフリカ戦は勝利しましたが、審判が「ひどい」「誤審」と批判が続出しましたね。

審判はベネズエラ主審はジーザス・バレンズエラ/へセス・バレンズエラ(Jesus Valenzuela)でした。

「おかしい」イエローカードを3枚も出したジーザス・バレンズエラ審判ですが、
信じられないことにコパアメリカ2021では最優秀審判に輝いていました。

 

▼この記事でわかること▼

【U-24】日本VS南アフリカ戦 審判はベネズエラでジーザス・バレンズエラ主審

ジーザス・バレンズエラ主審は過去にイエローカード10枚も!

ジーザス・バレンズエラ主審はコパアメリカ2021の最優秀審判

サッカー南アフリカ戦審判はベネズエラ!【U-24】

審判:ベネズエラ

主審(レフェリー):ジーザス・バレンズエラ/へセス・バレンズエラ

東京オリンピックU-24の男子初戦の審判はひどかったですね。

日本チームは初戦でイエローカードを3枚ももらってしまいました。

主審はベネズエラジーザス・バレンズエラ(Jesus Valenzuela)審判でした。

 

主審のジャッジがひどい

  1. 堂安律選手 – ゴール前に入ったことがファールと判定されイエローカード
  2. 遠藤航選手- 後ろから来た選手にひじも手も当てていないのにイエローカード
  3. 中山雄太選手 – 主審への異議をベンチから唱えたことにイエローカード
  4. 南アフリカチーム – 明らかなファールなのにとられていない

 

①ゴール前に入った堂安律選手にイエローカード

 

②後ろからセレ選手が当たってきたのに遠藤航選手にイエローカード

 

③ ベンチから主審への異議を発した中山雄太選手にイエローカード

④南アフリカチームにイエローカードは無し

「南アフリカに肩入れしているのか?」と思う程のジャッジが多くありましたね。

 

 主審はイエローカードを良く出す審判だった

ジーザス・バレンズエラ審判イエローカードを良く出すようです。

 

▽ ジーザス・バレンズエラ審判の過去のジャッジ ▽

コパアメリカ2021ではイエロー10枚

ジーザス・バレンズエラ審判は、コパアメリカ2021のアルゼンチンVSコロンビアの一つの試合でイエロー10枚出していました。

この表を見ると、他の主審もそのくらい出しているんですね。

コパアメリカ2021でも「審判がひどい」とファンが嘆いていました。

 

腐敗したサッカー界の審判

「コパアメリカを主催するCONMEBOL(コンメボル)は腐敗し、審判や役人の手が入っているからアルゼンチンがブラジルに勝つことはできない」という趣旨のツイート。

ジーザス・バレンズエラ審判はフェアなジャッジをしない審判、という見方ができてしまいますね。

 

南米ではこんなもの、という意見も

 




サッカー南アフリカ戦の主審は最優秀審判てマジ?【U-24】

ジーザス・バレンズエラ主審は「コパアメリカ2021」最優秀審判

信じられないかもしれませんが事実です。

2021年のコパアメリカでは国際サッカー歴史統計連盟(IFFHS)により、ジーザス・バレンズエラ主審が「コパアメリカ2021」最優秀審判に選ばれていました。

 

あのジャッジをする主審が最優秀だなんて「おかしい」ですよね。

 

海外でも疑問の声

ジーザス・バレンズエラ主審が「コパアメリカ2021」最優秀審判に選ばれたことに対し、批判的なコメントが多くありました。

最低のレフリー

これはブラジルとアルゼンチンの仲裁となり、腐敗と八百長で最高になる

ジャーナリストのアンドレス・マロッコ氏(Andres Marocco)は、彼が大会で最悪のレフェリーだったと語っているぞ!

コロンビア人は今頃、苦笑いしているに違いない。

 

海外基準で見ても「ひどい主審」だということがわかりました。

 




最後に

『サッカー南アフリカ戦審判はベネズエラ!主審は優秀審判だった【U-24】』と題してご紹介しました。

世界のサッカーファンの目から見ても「ひどい」といわれるジーザス・バレンズエラ主審が南アフリカ戦の審判でした。

中山雄太選手もベンチから抗議の声を出したくなるほどひどいジャッジでしたね。

主審の審判が全てになってしまうゲームなので、主審はフェアにしていただきたいものです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。