東京五輪・スポーツ

[動画]瀬尻稜語録54個が鬼ヤバイ!スケボー解説が言葉悪くて不快?

東京オリンピック【スケートボード男子ストリート】金メダルの堀米雄斗(ほりごめゆうと)選手の試合で、解説が「チャラい」「ゆるい」と話題になりました。

解説者はプロスケーター瀬尻稜(せじり りょう)さん。

チャラさのある瀬尻さん解説が「松木安太郎さんみたい」「実況アナウンサーの真面目さとのギャップもいい!」と大好評でした。

 

どんな言葉が出てきたのか?
瀬尻さん解説語録まとめを紹介します。

 

▼この記事でわかること▼

瀬尻さん解説語録<スケボーストリート男子・女子>

スケボー解説者はプロスケーターの瀬尻稜(せじり りょう)

瀬尻稜の言葉が不快?世間の反応は?

[動画]スケボー瀬尻稜語録54個が鬼ヤバイ!

スケートボード男子ストリートの解説の瀬尻稜さん発言は「鬼ヤバいっすね」「ハンパねえっす」「ゴン攻め」など、ゆるいチャラさがありました。

瀬尻稜さんの解説語録

採点目安にもなった言葉

  1. いいっすねぇ
  2. すごいっす
  3. やばいっす
  4. ハンパねぇ、やべぇ
  5. やばくてハンパないっすね
  6. やっばぁ~

 

思わず出てくるリアクション

  1. アツい
  2. 鬼ヤバい
  3. 鬼アツい
  4. すげ~
  5. おほ~
  6. お~ほ~ほ~
  7. わーお
  8. イェ~
  9. 惜しー
  10. かっこいいっすね
  11. いやぁ、出たー
  12. ノッてきたぁ
  13. あら~いっちゃったすねぇ
  14. あー痛そー
  15. 流石っすね
  16. いやいやいやいや無い無い無い無い
  17. いや無いっすよ

 

解説しながら瀬尻さん節

  1. コイツ
  2. アイツ
  3. そうなんすか?
  4. そうっすね
  5. 肌感で言うと(=肌感覚で言うと)
  6. やっべぇ!叫んでるっすもん
  7. ヤバイ技ばっかっすよ、ホント
  8. コイツ、スケボーうめぇな~
  9. すげーっすね、コイツ
  10. ビッタビタハメてましたね
  11. ビッタビタできましたね
  12. アイツ何の迷いも無く突っ込んでましたね
  13. 昨日の練習からかなりカマしてました
  14. カマしてきました
  15. ゴン攻め=ガンガン攻めてた)
  16. いやぁ白いっすね~(西村碧莉選手を見て
  17. そうですねwアツいですねw
  18. めちゃくちゃ攻めてますねー
  19. 攻めてたっすねー
  20. 意外と(点数)出ないっすねー
  21. ちょっと彼女、優勝候補かもしれないっすねー
  22. 技は無限
  23. ハマんなかったっすね
  24. ここは乗ってほしいっすね
  25. パワフルなスケボーします
  26. いやぁおめでとうっすね
  27. じゃあここで金メダル取って二日後はパーティーっすかね

「ビッタビタ」=レールとかに乗るときに狙い通りの場所にぴったりはまったときに使う

「ゴン攻め」=でかい手すりや階段などトライするのも怖い障害物でガンガン攻めていること

参照元:朝日デジタル

 

気遣う言葉も瀬尻さんらしい

  1. これは痛そうっすね。今の大丈夫かな
  2. そっかぁ…いや、かっこ良かったっすよ
  3. めちゃめちゃ頑張ったっすよ
  4. ハンパないけど…(落胆)

 

文字面だけだと「言葉が悪い」ように感じるかもしれません。

しかし、音声を聞くと「不快さは無い」「リスペクトが込められている」ことがわかります。

 

 

瀬尻稜のリアクションで採点目安がわかることも話題に

瀬尻稜さんのリアクションから採点目安がわかりしかも合致していたことも話題になりました。

解説リアクションからみる採点目安

< 解説リアクション > < 採点目安 >
「いいっすねぇ」 7.0~7.5
「すごいっす」 7.5~8.0
「やばいっす」 8.0~8.5
「ハンパねぇ」「やべぇ」 8.5~
「やばくてハンパないっすね~」「やっばぁ~」 9点代

 




 

瀬尻稜のスケボー解説が言葉悪くて不快?【世間の反応】

大好評

わかりやすいし熱量も伝わる

無観客だから、一層に瀬尻さんの感情表現が活きた点もありました。

もちろん、感嘆詞の後には解説もされていました(抜けた時は倉田アナウンサーから促されていたw)。

 

 

 

初心者には技の難易度もすごさもイマイチわからないですが、瀬尻さんの表現通して技の凄さが伝わってきましたね。

 

実況の倉田アナウンサーとのバランスが神

実況の倉田大誠アナウンサーのわかりやすい説明(丁寧さ)+ 瀬尻さんの感情表現による賞賛の言葉(フランクな口調)が「絶妙だった」「神」と大好評でした。

 

 

「解説お願いします」と促されるのもじわりますね。

 

聴いていて楽しくなる

 

 

もっと聴きたい

 

 

東京オリンピック「テコンドー女子」では、実の兄の解説が胸アツだったことも話題になりましたね。

胸アツな解説はどんな内容だったのか?こちらでまとめていますのでご覧ください。

【動画】山田美諭の兄解説が妹愛爆発で松岡修造並み[テコンドー]

 




 

スケボー解説の瀬尻稜はどんな人?

解説者・瀬尻稜は日本のスケートボーダーの先駆者

スケートボード解説者は24歳のプロスケーター・瀬尻稜(せじりりょう)さんでした。

 

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瀬尻稜は日本のスケーターのパイオニア的存在

瀬尻稜さんは父親から教わり5歳からスケートボードを始めました。

11歳で日本スケートボード協会の年間チャンピオンになり、21歳時点で世界大会を5度優勝しています。

海外に進出する日本人スケーターが瀬尻稜さん以外いない環境でも結果を残し、日本のスケートボード界のパイオニアとして尊敬される存在です。

 

瀬尻稜がオリンピックを目指さなかった理由

『勝つだけじゃなくて楽しくスケボーをしたいから』

瀬尻稜さんは超~実力者なのにオリンピックを目指しませんでした。

理由は「勝つだけじゃなくて自分が楽しむために大会にでる。楽しくスケボーをする」と思っていたから。

「小さい時から父ちゃんに『勝つことが一番』って教わってきたので、15、16歳くらいまで勝つために大会に出てたんですよ。

でも、海外の大会に多く出るようになってから、勝つだけじゃなくて、自分が楽しむために大会に出るんだっていうのを、いろんなスケーターから感じて。自分でもそう強く思っていた時期が、ちょうど五輪競技になるって決まった時期だったんです。

だから『いや、オリンピックは出ないっしょ。俺は楽しくスケボーするっしょ』って思って、目指さなかったんです(笑)」

引用元:世界大会で5度優勝 スケートボード界の第一人者・瀬尻稜が東京五輪を目指さない理由 | THE ANSWER スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト – (2) (the-ans.jp)

 

プロとしてのこだわりも『楽しむこと』と話していたように、「楽しい」ことが瀬尻稜さんにとって一番の価値観なのでしょうね。

– “プロ”としてこだわりを持っている事は?
“楽しむ事”じゃないですかね。
俺がスケートボードを始めた頃、いろいろなプロスケーターにデモやイベントで会えたりして、やっぱりカッコ良くて憧れだった。いくらプロとして、スケートボードが仕事になっても、そういった人達がつまらなそうにスケボーしていたら嫌だし、雑誌に載るにしても、楽しさが伝わらなかったら寂しいと思う。
だから、自分がスケボーが好きで楽しんでいる姿を見せるのが一番大事なのかなって思っています。
引用元:REDBULL

 

 




 

最後に

『[動画]瀬尻稜語録54個が鬼ヤバイ!スケボー解説が言葉悪くて不快?』と題してご紹介しました。

  • スケボー解説者はプロスケーターの瀬尻稜
  • 瀬尻さん解説語録は54個
  • 瀬尻稜のチャラい解説に世間は高評価!

スケートボードが五輪種目に決定した2016年、瀬尻稜さんは「オリンピックに出ない」と決めていました。

しかし「オリンピックを目指しても良かったかなと思うときもある」と思ったこともあるそう。

もしも、瀬尻稜さんがオリンピックのスケートボードに出場していたらどのような結果になったのか?考えると楽しいですね。

 

スケートボードパーク競技が8月4日5日に開催されますが、瀬尻稜さんは再び解説されるのでしょうか?

ぜひ解説していただきたいですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。