育児

失敗例から考えた1歳の子供のプレゼント!知育玩具はどう選ぼう?

誕生日プレゼントやクリスマスプレゼント選びって悩みますよね。

1歳の子供は「〇〇が欲しい!」と話すことができないので、我が家でもプレゼント選びには悩んできました。これだ!と自信満々に選んだプレゼントも気に入ってもらえず、失敗したこともありました。

そこで、我が家で実際に購入した1歳の子供が喜んだプレゼント選択を失敗したプレゼントをご紹介します。

また、おすすめのプレゼントとして知育玩具を紹介します。子供の発達に役立つ知育玩具はモンテッソーリ教育を参考にして選びました

 

今回まとめた内容はこちら

 

この記事を読むことで、1歳児の特性を知ることができ、プレゼントが選びやすくなりますよ

 

他の年齢のおすすめプレゼントはこちらをご覧ください。

 

1歳児の特性

1歳になるとどんなことができるのか?どんなことをするのが好きなのか?確認してみました。

離乳食が完了期に進む

  • 全卵と乳製品は離乳食中期(生後7-8か月頃)からOKとされているので、アレルギーチェックが済んでいれば、乳製品を含むケーキも食べられる。

 

筋力がついて全身運動が活発になる

  • つかまり立ち、つたい歩きができる。
  • ひとり歩きができる。

 

感覚や知覚が発達

  • 色・形・音に違いがあることを知る。

 

何でも口にくわえてしまう

  • 小さなものを誤飲することの無いように注意が必要。

 

一語が話せるようになる

  • 「まんま」「わんわん」と単語だけで話す。

 

やりたがる行動

  • 握る・積む・はめる・叩く・引っぱる・押す・開け閉めする・落とす・転がす・はがす。




1歳児が喜んだプレゼント 我が家の実例

ケーキ

砂糖の使用を抑えたかったので、ケーキは手作りしました。

歯茎でつぶせるくらいの固さのパンケーキに、ヨーグルトメインの少し甘いクリームとフルーツを載せた簡単なものです。

 

息子は食に興味がないのか離乳食の進みが遅くて、11ヵ月後半でも離乳食はモグモグ期とカミカミ期の中間ぐらい。

カミカミ期ぐらいの固さのケーキでも食べられるのか心配していましたが、甘さ控えめながらもクリームの美味しさを知ったようで、それまで見たことないスピードで食べ進め完食してくれました!

それまで食事を完食したことがなかったので、そんなに食べることができるんだ!と驚いたのを覚えています。

 

積み木

長く使えるおもちゃと聞いていたので、積み木を選びました。

1歳0ヵ月は何でも口にくわえる時期なので、舐めても安心な木製、口の中に入らないサイズの積み木を購入。

 

1歳~2歳の頃の息子は、横に並べる、縦に積む、崩すという遊び方で楽しんでいました。

1歳6か月の頃、親が一緒に遊んでいるときは積み木を積みあげることを要求してくるので、いくつか積み上げたところ、息子はいたずら顔で勢いよく崩してきました。

そして「またつくって!」と積み木を渡してくる。小悪魔に見える瞬間でした(笑)。

 

長く使えるおもちゃというのは本当で、4歳後半になっても楽しんで遊んでいます。

3歳後半の頃

参考に、息子たちの遊び方の変化をご紹介。

【生後1歳未満】 触ったり振ったりしている。

【生後1歳3ヵ月頃】 並べる、2-3個積む。

【生後1歳6か月頃】 親が積みあげた積み木を崩す、また積む、崩す、を繰り返して楽しむ。

【生後2歳0ヵ月頃】 崩さないように注意をしながら積みあげる。

【生後3歳0ヵ月頃】 何か形作ろうと、崩さないように注意をしながら積みあげる。

 

手押し付き乗り物おもちゃ

屋外で使用しています。最初は手押し車として遊んでいましたが、子供が成長するにつれて遊び方も変化していきました。

4歳後半の上の息子もたまに乗っていて、欠かせない屋外用おもちゃになっています。

1歳2ヵ月の頃

参考に、息子たちの遊び方の変化をご紹介。

【生後1歳0ヵ月】 シートに座っているだけ。後ろから押してもらいつつ乗っているのが中心。

【生後1歳2ヵ月頃】 すでに一人歩きはできていた。手押し棒を押して歩くと速く移動できることが楽しいようで、その速さを楽しみつつ、自然と歩く練習をたくさんしていた。

【生後1歳10か月頃】 シートに座り足を前後に動かして車を動かすことを覚え始めた。

【生後2歳0ヵ月頃】 足を前後に動かすことに慣れ、ハンドルの操作もできるようになり自由に移動できるようになった。




選択を失敗したプレゼント

ANGEL DEAR「ブランキー」 – ぬいぐるみ付ミニブランケット

  • プレゼントした子供の月齢 – 1歳6か月(クリスマスプレゼント)
  • 選んだ理由 – 「何かに触れていると落ち着く」赤ちゃんなので、リラックスグッズに良いと思い、 肌触りが良く持ち歩きしやすいサイズのこちらを購入。
  • 失敗理由 – 自分で歩き回ることができる行動的な月齢だったため、大きなものに興味を示していた。活動範囲が限られる1歳未満の時期にプレゼントできると良かったかもしれない。

 

1歳児におすすめプレゼント 成長をサポートする知育玩具

モンテッソーリ教育を参考に、視覚・聴覚・触覚・手指の発達を促す知育玩具且つ、一つの遊びだけでなくいろんな遊びができるものを選びました。

お得感があると嬉しいですからね!

 

知育玩具ってお堅い?とイメージを抱いたこともありましたが、子供がやりたいこと・興味を持つことにフォーカスして発達をサポートしてくれるおもちゃなんですね。

 

我が家が利用している児童館にも以下に挙げたおもちゃがあり、子供が自ら選びとって遊んでいた時の集中力はすごかったなと記憶しています。

子供の成長度合いとも考えつつ、我が子ならこれが好きそうかな?これならできるかな?と想像しながらプレゼントを選んでみてください。

 

【はがす】 シール貼り

商品名:シール貼りセット (モンテッソーリ・マリーアン)

 

お手頃なので、特別な日のプレゼントというよりも普段遊びに取り入れられそうですね。

枠内にシールを貼ることで絵が完成するようになっています。
何も書いていない台紙にシール貼りするよりも断然楽しそう!

最初は枠内に貼れなくても気にせず、お子様が楽しむ姿を見守ってあげてください。

 

【握る、叩く】 木琴・ピアノ・太鼓

商品名:ベビーシロフォン (ボーネルンド)

鍵盤は本格的な木琴にも使用されている材質で、「レ、ミ、ソ、ラ、シ」の5音を奏でます。
本物の音を遊びの中にも取り入れて「音」への好奇心を育てたいですね。

音遊びのおもちゃは、他にもピアノ絵本などもいいですよ。

 

【握る、叩く、押す】 ハンマートイ

商品名:こんこんコロロ (PLAN TOYS)

箱の穴らからボールを落とす、ハンマーで叩く。単純だけど子供は好きな遊びですよね。
ハンマーを使わなくても手で押し込むことができます。

 

【積む】 積み木

商品名:音のなる積み木 SOUNDブロックスLarge(Edute baby&kids)

積み木は、我が家でも1歳から長く遊んでいるおもちゃの一つです。

シンプルですが長く遊べるのが良いですね。1歳だと積む、崩すの遊びですが、成長するにつれて遊び方も変わってきます。

こちらの商品を選んだポイントは、積み木には珍しいカーブ型の積み木が入っていること。音の出る積み木も入っているので、遊びの幅を広げてくれそうです。

 

【つまむ、はめる】 つまみ付き型はめパズル

商品名:木のパズル なかよしどうぶつ (エド・インター)

つまむ動作で手先が器用になり、将来、お箸やはさみを使うときの練習になるそうです。

ボードに動物の絵があるので、ピースをはめる場所がわかりやすいですね。難易度を上げてボードに絵がない型はめパズルでもよさそう。

つまむ動作と言えば、屋外でのどんぐり拾いも息子にはいい練習になっていたんだなと思います。

 

【引っ張る】 プルトイ

商品名:ソーティングスクールバス (PLAN TOYS)

バス上部を引っ張ると中のブロックが落ちてくる仕組みもあって面白いですね。
型はめパズルもできるプルトイです。

 

【つまむ、さす、握る】 ペグ遊び

商品名:よちよちトレイン (HABA)

イチ押しは子供が好きなボタン押しもできること。我が家の息子たちも好きそう!
ペグさしの他にも、マグネット連結の車両それぞれに違う遊びがあり、鏡がついていたりペグさしができます。

 

【つまむ、さす、握る、順序・大小をわける】 ペグ遊び

商品名:カラーリングのペグ遊び (HABA)

ペグを穴にさす、リングをはめる以外にも、リングだけ使って紐通しにも使えそう!
対象年齢2歳以降ですが、1歳後半くらいから遊べそうなので選びました。

リングはころんとかわいらしいのでおままごとのドーナツにもなりそうです。

 

【握る、落とす、転がす、目で追う】 玉ころがし

商品名:ボールトラッカー (TAG)

息子は児童館に行くとこのボール落としが大好きでずーっとやっていました。

組み立てタイプの玉ころがしもあるので、成長度合いに合わせて選べると良いですね。

 

まとめ

お子様が興味を持ちそうなものはありましたか?

 

知育玩具は何を選べば良いかわからない方や迷う方、子供の反応を見てから購入を考えたいという方には、知育玩具の定額レンタルサービス利用もおすすめです。

いろんな種類の玩具で遊ぶ経験をすることで、お子様の新たな一面が発見できるかもしれませんよ。

 

このブログが、プレゼント選びの参考になれば幸いです。