育児

2歳3歳4歳の室内遊び 人気Youtuberから学ぶ遊び10選

子供との室内遊び、何をして遊びますか?

人気の【保育系YouTuber】 mocaちゃんTimeさんが製作した動画が参考になったので紹介します。

 

準備するものは何もいらない室内遊びネタです。

言葉の聞き分けができるようになっていれば遊べるものなので、2歳以上から遊べますよ

遊べる年齢目安順に紹介していますが、成長には個人差があるので、遊べる年齢目安はあくまでも参考です。

 

1 – お引越しゲーム

鬼ごっこのような遊びです。

言葉を聞き分けできるようになっていれば遊べます。

遊べる年齢目安:2歳以上

遊べる人数:2人以上(保育者+子供)

動画 5:24~6:35

お引越しゲームの遊び方

  1. 安全エリアを2つ(AとB)つくる
  2. 子供は最初、安全エリア「A」内にいる
  3. 保育者が「お引越し」と言ったら、子供は安全エリア「A」から「B」へ移動
  4. オオカミになった保育者は、引越し移動中の子供を捕まえる
  5. 子供が安全エリアに入ったらオオカミは捕まえられない

 

応用編 移動方法を変える

ハイハイ移動や、うさぎさんになってぴょんぴょん跳び移動。

走るのが危険なときやスペースが限られるときは移動方法を変えるといいですね。

 

応用編 オオカミ休憩タイム

オオカミが寝ているときのお引越しは、忍者のように静かにして移動。

音を立ててしまったらオオカミが起きて子供を捕まえに来てしまいます!

オオカミに捕まえってしまう!逃げろー!というハラハラドキドキ感が面白そうですね。

「お引越し」と言うのを保育者でなく、子供が言って移動するようにしても良さそうですね。

 

2 – おてて絵本

空想の絵本を読む遊びです。

NHK/Eテレの番組「みいつけた!」内で「おてて絵本」というコーナーで同じことをしていますね。

遊べる年齢目安:2歳半以上

遊べる人数:2人以上(保育者+子供)

動画 1:15~4:15

おてて絵本の遊び方

  1. 閉じた両手を絵本に見立てて開きます
  2. 自由にお話しを作り、絵本を読んでいるようにお話をする

最後は「お~し~まい」、ぱたん、と手を閉じると絵本を読んでいる感じになりますよ。

 

応用編 リレーおてて絵本

Aちゃん「ぞうさんがいました」→Bくん「ぞうさんはお散歩にいきました」→次の子へ、とリレーでお話を作る。

まずは保育者の例を子供に見せてあげましょう。

ストーリーが浮かばないという方は、絵本のアレンジを話してもいいですね。

 

やり方がわかったら、子供にもおてて絵本をやってもらいましょう。

子供のお話を聞いて「それでそれで?」「そうなんだ!最後はどうなったのかな?」「どういう気持ちだったのかな」と上手に合いの手を入れてあげて、お話を引き出してあげましょう。

自発性、想像力、コミュニケーション能力が育まれますよ。

 

3 – かみなりゲーム

言葉を聞きわけて動く遊びです。

言葉を聞き分けできるようになっていれば2歳ぐらいから遊べそうです。

遊べる年齢目安:2歳半以上

遊べる人数:2人以上(保育者+子供)

動画 4:16~5:23

かみなりゲームの遊び方

  1. 子供は仰向けに寝る
  2. 保育者「か か か かみなり」と言う
  3. 「かみなり」と聞いた子供は、ごろんとうつぶせになっておへそを隠す
  4. 保育者「か か かみさま」
  5. 「かみなり」以外は仰向けに寝たまま
  6. 「かみなり」と言ったのに仰向けのままの子供はおへそを取られてしまい、負け

 

「かみなり」以外の言葉は 「かみさま」「かみのけ」など。

 

応用編 立ったまま

横になれない場所では立ったままで遊びましょう。

立ったままでも、「かみなり」と言われたらおへそを手で隠せばできます。

負けたらおへそを取られてしまうなんて!スリリングな遊びですね。

「かみなり」以外の言葉でおへそを隠してしまったときも楽しい遊びです。

 

 

4 – 誰でしょうゲーム

保育者が出したヒントから、子供が物の名前を言い当てる遊びです。

物の名前や色の違いを理解していると遊びやすいです。

遊べる年齢目安:3歳以上

遊べる人数:2人以上(保育者+子供)

動画 7:48~8:59

誰でしょうゲームの遊び方

  1. 保育者は言い当ててもらいたいものを決める(例:りんご)
  2. りんごから連想した言葉を一つずつ子供に伝え、答えを当ててもらう
  3. 一つめのヒント「赤色のもの、なーんだ?」
  4. 二つめのヒント「赤くて甘いもの、なーんだ?」
  5. 三つめのヒント「赤くて甘くて丸いもの、なーんだ?」
  6. 四つめのヒント「赤くて甘くて丸くて、木になるもの、なーんだ?」
  7. 最後のヒントまで伝えられなくても、ヒント途中で答えを言い当てられたら終了

応用編 物バージョン

目の前にあるものをタオルで隠し、一部分チラ見せさせて「これなーんだ?」と尋ねる。

月齢が小さな子供は物バージョンの方がわかりやすいかもしれませんね。

 

5 – おしり歩きレース

おしりを床につけて足を伸ばし、手はつかずおしりだけで移動します。

おしり歩きができないときは、応用編のようにいろんな生き物になりきってレースするのも楽しいです。

遊べる年齢目安:3歳以上

遊べる人数:2人以上(保育者+子供)

動画 9:00~9:49

おしり歩きレースの遊び方 音楽にあわせるバージョン

  1. 音楽の速さに合わせて、おしり歩きの速さを変える
  2. 音楽のテンポが速ければおしり歩きも速くする
  3. 音楽のテンポが遅ければおしり歩きも遅くする

 

応用編 いろんな生き物になってレース

ハイハイレース

うさぎさんぴょんぴょん跳び

手をついてカエルさん跳び

スペースや月齢に合わせて動きを変えるといいですね。

 

6 – 色探しゲーム

色を探してタッチするまで競う遊びです。

遊べる年齢目安:3歳以上

遊べる人数:2人以上(保育者+子供)

動画 12:04~12:49

色探しゲームの遊び方 色をタッチして終了バージョン

  1. 保育者「〇〇色を探してね」
  2. 子供色を探してタッチする
  3. 保育者が言った色にタッチしたのが早い人が勝ち

色探しゲームの遊び方 色をタッチして戻ってくるバージョン

  1. 保育者「〇〇色を探してね」
  2. 子供色を探してタッチする
  3. 保育者のもとに戻り保育者とタッチ
  4. 保育者と一番にタッチできた人が勝ち

 

色を理解していれば遊べますね。

走っては危ないスペースの場合は、ハイハイやウサギさん飛びで移動すると良いです。

 

7 – ジェスチャーゲーム

保育者のジェスチャーを伝達していくリレー遊びと、南尾ジャスチャーか当てる遊びがあります。

遊べる年齢目安:3歳以上

遊べる人数:2人以上(保育者+子供)

動画 12:50~13:23

ジェスチャーゲームの遊び方 リレーバージョン

遊ぶ人数は多いのがおすすめ

  1. 保育者がジェスチャーする (例:麺をすする)
  2. 子供は同じジェスチャーを次の人にジェスチャーで伝達する
  3. 保育者まで回ってきたとき、同じジャスチャーが保育者に伝われば成功

 

ジェスチャーゲームの遊び方 クイズバージョン

  1. 保育者がジェスチャーする(例:麺をすする動作)
  2. 子供は、保育者が何のジェスチャーをしているか言い当てる(例:答え「ラーメン食べてる」等)

子供の月齢や遊ぶ人数によって変えて遊べますね。

 

8 – だるまさんが笑った

だるまさんが転んだゲームにジェスチャーゲームをプラスした遊びです。

遊べる年齢目安:3歳半以上

遊べる人数:2人以上(保育者+子供)

動画 11:12~12:03

だるまさんが笑ったの遊び方

  1. だるまさんが転んだゲームのように、鬼とタッチする側に分かれます
  2. 鬼は「だるまさんが転んだ」の代わりに「だるまさんが〇〇した」を言います
  3. 例「だるまさんが泣いた」→泣くマネ
  4. 例「だるまさんがご飯を食べた」→ご飯を食べるマネ
  5. 例「だるまさんが躍った」→踊る
  6. 「だるまさんが〇〇した」のポーズをできなかった子は負け
  7. 以降は一般的なだるまさんが転んだゲームと一緒です
  8. ジェスチャーゲームをしながら鬼に近づき、鬼に近づいたらタッチして逃げる
  9. 鬼は追いかけ、鬼に捕まった人が次の鬼になる

ジェスチャーゲームの種類だけ楽しさが広がりますね。

最後は追いかけっこになるので、追いかけるスペースがない場合は最後の追いかけっこを省くのもありです。

 

9 – おにおにポーズ

保育者が言った言葉のポーズを子供がマネする遊びです。

遊べる年齢目安:4歳以上

遊べる人数:2人以上(保育者+子供)

動画 9:50~11:11

おにおにポーズの遊び方

  1. 子供は座ります
  2. 保育者は以下3つのポーズを子供に伝えます
  3. (1)おにぎりのポーズ:頭の上で三角をつくる
  4. (2)お肉のポーズ:お口の前で骨付き肉を食べるポーズ
  5. (3)鬼のポーズ:一本指を立てた両手で、頭の上に鬼のツノをつくるポーズ
  6. 保育者が言った言葉に合わせて子供はポーズをつくります
  7. 保育者「おにぎり」「おにぎり」「鬼」と言いつつそれぞれのポーズをつくり、子供も同じポーズをする
  8. 「おにぎり」3回または「お肉」3回連続したら、立ってもぐもぐと食べる
  9. 「鬼」3回連続したら立って「わぁ!」と驚かせる

動画を見るとわかりやすいです。

ルールを理解するのが少し難しいかもしれませんが、盛り上がりそうですね!

 

以上の遊びはこちらの動画を参考にしました。

 

最後の10個目の遊びはこちら

10 – ダンス

Youtubeには幼児向けダンス番組があります。

一緒になって踊るのもおすすめです。

おすすめダンス番組はこちらの記事で紹介しています。

幼児向けダンス動画 おうち時間におすすめ10選 1歳から踊れます

 

最後に

天気が悪いとき、外出できないときでも子供と遊んであげたいですよね。

よく遊べば子供の寝付きも良くなるから親も助かりますしね!

一日中子供のお世話をするのは辛いとき、Youtubeを参考に遊びネタを探すのがおすすめです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。