政治関係

菅首相が朝食利用するホテルのレストランはどこ?値段や画像も

菅首相が2021年1月に自粛をするまで、朝食に利用していたホテルのレストランは、「ザ・キャピトルホテル東急」内のレストラン『ORIGAMI』です。

このレストランは永田町では有名なようですが、どのような場所なのでしょうか?

ホテルのレストランなので料金はお高めだと思いますが、菅首相が普段召し上がっていた朝食の料金も気になりますね。

 

今回まとめた内容はこちら

  • 菅首相が朝食利用するレストランはザ・キャピトルホテル東急『ORIGAMI』
  • 菅首相のホテル朝食の値段
  • ザ・キャピトルホテル東急『ORIGAMI』の朝食の値段と画像
  • 『ザ・キャピトルホテル東急』はどんなホテル?

 

菅首相が朝食利用するレストランはザ・キャピトルホテル東急【ORIGAMI】

菅首相が朝食、朝食会に利用しているレストランは、ザ・キャピトルホテル東急内の『ORIGAMI』です。

オールデイダイニングで、朝食から夕食まで楽しむことができます。

 

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菅首相がホテルで朝食会をする理由

食事の時間も効率的に使いつつ、専門家から専門知識を得たり、世間の状況を対面の会話の中で知るためだそうです。




菅首相のホテル朝食の値段

テレビで紹介されていた菅首相の朝食メニューから、ザ・キャピトルホテル東急「ORIGAMI」の値段を確認しました。

ホテル朝食の値段予想:3,388~5,687円(税込)

内訳【テレビで紹介されていた朝食内容】

アラカルトメニューの料金

サラダ 1,694円
ヨーグルト 1,331円
フルーツ 2,662円
※盛り合わせの料金

 

テレビに映ったフルーツは小さい器だったため、盛り合わせとは異なるようです。

他に参考価格が無かったため、フルーツ盛り合わせの料金で算出していますが、5,687円は高く見積もった金額です。

 

朝食とはいえ少ない量に思いますが、菅首相は眠くなってしまうとの理由で、腹八分目の食事量にされているそうです。




ザ・キャピトルホテル東急の【ORIGAMI】の朝食の値段と画像

ザ・キャピトルホテル東急「ORIGAMI」の朝食セットメニュー料金です。

和食 4,840円(税込・サービス料込)
洋食 3,388~6,655円(税込・サービス料込)
お子様用 2,662円(税込・サービス料込)

朝食含めすべての時間帯で予約ができます。

朝食:7:00~11:00

アラカルト:11:00~21:30

ディナー:17:00~21:30

⇒ ザ・キャピトルホテル東急「ORIGAMI」予約

 

朝食メニューの写真

一例をご紹介します。

 

朝食セットメニューのバターがエシレバターなんですね!

エシレバター、味わってみたいです。

 




 

菅首相が利用するホテル『ザ・キャピトルホテル東急』はどんなホテル?

菅首相が朝食や昼食に『ザ・キャピトルホテル東急』を利用しています。

国会議事堂まで徒歩4分の場所にあり、国会議員の利用も多い要人御用達ホテルです。

政治関係者の憧れの場所

国会議事堂に近いだけでなく、ホテルの価値を高めている背景がいくつかありました。

  • 当時第一級の政財界人や文化人の社交場として使われていた、北大路魯山人ゆかりの高級料亭「星岡茶寮」の跡地(1945年に空襲で焼失)に建設された。
  • 中曽根政権時代は、名参謀・瀬島龍三がスイートルームに事務所を置いていた。
  • 旧・東京ヒルトンホテル時代は、ビートルズが来日時に宿泊。

 

このような歴史があるので、政治家たちの憧れのホテルとなっています。

 

首相官邸に近い

ザ・キャピトルホテル東急と、菅首相の現在の住まい・総理大臣官邸は通りを一本挟んだ場所に位置しています。

距離は260m。

Google mapで調べると徒歩でも約2分という近さ!

(車で移動されると思いますが)

 

国会議事堂に近い

ザ・キャピトルホテル東急から国会議事堂への距離は300m。

徒歩でも約4分の近さです。




最後に

「菅首相が朝食利用するホテルのレストランはどこ?値段や画像も」と題してご紹介しました。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。