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松下萌子の著作権侵害のトレパク元ネタまとめ!チョークアートはいくら?

船越英一郎さんの交際相手である松下萌子(まつしたもえこ)/Moecoさんの描いたチョークアートに、著作権侵害疑惑が報じられました。

問題は、他人に著作権・肖像権のある写真を参考に(トレパク)してチョークアートを作画し、販売していたこと。

 

そこで気になるのが「著作権侵害(疑惑)の元ネタと絵」「松下萌子のチョークアートの値段」ですね。

 

この記事でわかること

著作権侵害疑惑のチョークアートと元ネタ

松下萌子のチョークアートはいくら?年収は数千万?

松下萌子の著作権侵害疑惑のトレパク元ネタまとめ

  • マリリン・モンロー
  • マイケル・ジャクソン
  • ケイト・モス
  • オードリー・ヘップバーン
  • 海外カメラマン撮影の写真
  • 日本人撮影の人物写真

松下萌子さんは、写真を見ながらチョークアートに仕上げていきます。

「絵を描く時は左側に写真を置き、それを元に描いていく」(芸能記者)

引用元:文春オンライン

 

使用許可の取っていない写真を参考にして描く方法が問題となっています。

問題はこの彼女の描き方。

写真には著作権があり、被写体には肖像権がある。

「松下の作品にはマリリン・モンローやマイケル・ジャクソン、ケイト・モスなど海外の著名人の人物画が多いが、海外のカメラマンが撮影した写真を勝手に使っているものがあるのだという。その他の日本人の人物画などの作品も、よく他人の写真を無断で使用している」(画廊関係者)

引用元:文春オンライン

 

以下は、松下萌子さんのチョークアート作品です。

※現時点では、これらが著作権侵害の作品とはされていません。

 

マリリン・モンロー

マリリン・モンローを参考にしたチョークアートも数多くあります。

 

 

 

 

 

ケイト・モス

松下萌子さんはケイト・モスの絵画に一目惚れして、自分でも作るようになったようです。

この作品の元ネタ写真は不明です。

 

オードリー・ヘップバーン

オードリー・ヘップバーンの写真を参考にしたチョークアートも数多くあります。

 

 

レオナルド・ディカプリオ

 




 

松下萌子のチョークアートはいくら?

最高値は、2020年のオークションで400万円

60万円、85万円、100万円越えの作品も

松下萌子さんの作品はチョークアートです。

96色のクレパスを使い、指の体温でグラデーションをつけながら絵に立体感を出す描き方をします。

 

最高値は400万円

2020年に東京都内で行われた「第40回SBIアートオークション-モダン&コンテンポラリーアートセール」で、400万円で松下萌子さんのチョークアートが落札されました。

※描いているのは果物なので、著作権侵害疑惑の作品ではありません。

 

85万円の絵も

こちらは85万円。

松下萌子さんの作品には金魚の絵も多くありますね。

 

松下萌子さんのチョークアート作品は、ドラマ「私の夫は冷凍庫に眠っている」の中でも飾られました。

 

年収は数千万円?

松下萌子さんの作品は、百貨店のウィンドウやローランドさんのオフィスにも飾られています。

さらに、個展を開けば作品が飛ぶように売れていくのだそうです。

仮に、85万円のチョークアートが12枚売れれば年収1000万円越えです。

以下の収入源と合わせて考えると、年収は数千万円になりそうですね。

松下萌子の収入源
  • チョークアートの販売
  • チョークアート教室
  • グッズ販売
  • 芸能活動

 




 

最後に

『松下萌子の著作権侵害のトレパク元ネタまとめ!チョークアートはいくら?』と題してご紹介しました。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。