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圏央道年末年始2021-2022の帰省ラッシュピークやUターンラッシュはいつ?

年末年始は旅行や実家に帰省する人も多くなり、車の交通量も増えますよね。

高速道路は渋滞しやすくなるため、交通量のピーク時期や時間をずらして移動したいと考えている人も多いのではないでしょうか?

2021年は12月28日が仕事納めになる会社が多く2021年12月29日(水)~2022年1月3日(月)までの6連休になると言われています。

今回は、圏央道の2021年~2022年年末年始の「帰省ラッシュのピーク」「Uターンラッシュのピーク」はいつになるのか?まとめました。

この記事でわかること

圏央道の2021-2022年年末年始の帰省ラッシュピークはいつ?

圏央道の2021-2022年年末年始のUターンラッシュはいつ?

圏央道年末年始2021-2022の帰省ラッシュピークやUターンラッシュはいつ?

【帰省ラッシュ/下り線】(予想)2021年12月29日~30日にかけて

【Uターンラッシュ/上り線】(予想)2022年1月2日~3日夕方

一般的な会社や官公庁の年末年始休暇から、こちらの予想となりました。

 

帰省ラッシュピークは2021年12月29日~30日

大半の会社と官公庁の年末年始休暇は2021年12月29日(水)~2022年1月3日(月)で、6連休です。

そのため、休暇初日の12月29日から12月30日にかけてが帰省ラッシュのピークになると予想できます。

なお、銀行は銀行法で休みが定まっていて、2021年12月31日~2022年1月3日まで休みです。

 

Uターンラッシュピークは2022年1月2日~3日夕方

官公庁も銀行も、仕事始まりが2022年1月4日(火)です。

1月2日~3日がUターンラッシュのピークになると予想されます。

 




 

圏央道年末年始2021-2022の帰省ラッシュとUターンラッシュピークまとめ

 

年末年始休暇とラッシュ予想
12/25(土) 休日
12/26(日) 休日
12/27(月) 平日
12/28(火) 平日 / 官公庁や会社の仕事納め
12/29(水) 年末年始休暇  ※帰省ラッシュピーク(予想)
12/30(木) 年末年始休暇 ※帰省ラッシュピーク(予想)
12/31(金) 年末年始休暇 / 銀行休み
1/1(土) 年末年始休暇 / 銀行休み
1/2(日) 年末年始休暇 / 銀行休み ※Uターンラッシュピーク(予想)
1/3(月) 年末年始休暇 / 銀行休み ※Uターンラッシュピーク(予想)

 




 

年末年始2021-2022の帰省者数は昨年より多い見込み

2020年~2021年の年末年始は、新型コロナウイルス感染症のために帰省や旅行を控える人が多くいました。

PRTIMESの2021年10月アンケート結果を参考にすると

  • 年末年始は「毎年帰省」「帰省が多い」人はおよそ半分の49.9%
  • 2020年の年末年始に「帰省した」22.1%
  • 2021年の年末年始に「帰省する予定あり」37.9%

 

例年比で見ると、「いつもは帰省するけど今年は帰省しない予定」という人は、去年に比べて減ったものの、例年比でいえば2割減でした。

 

日経トレンドリサーチによる調査結果も近い割合でした。

  • 年末年始は「毎年帰省」「帰省が多い」人は38.7%
  • 「毎年帰省」「帰省することがある」「帰省しないことが多い」人たちから、2021年の年末年始に「帰省する予定あり」が39.4%

 




 

最後に

『圏央道年末年始2021-2022の帰省ラッシュピークやUターンラッシュはいつ?』と題してご紹介しました。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。