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屋根なし軽トラ『バゲ』とは?どう使う?農家の実用例画像と動画

屋根なし軽トラック・通称『バゲ』とは、元は軽トラックであった車の屋根をカットした、軽トラオープンカーです。

「バゲ」は、りんごや梨などの果樹園・農地内で収穫・運搬用に使われています。

木の高さが低いりんごや梨などの木の下は、大人だと腰を曲げて作業することになり一苦労ですが、「バゲ」なら乗ったまま収穫作業ができ、そのまま運搬もできる便利さがあるからです。

 

その「バゲ」が、実際どのように使われているのか?気になりますよね。

バゲの使用写真・動画をご紹介します。

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屋根なし軽トラ『バゲ』とは?

通称「バゲ」はその形で販売されているものではなく、元は軽トラック車の屋根を切った改造車です。

軽トラオープンカーですね。

 

また、改造車なので公道は走れませんし、車検も通りません。

なので、ナンバープレートもつけていません。

 

「バゲ」という名前の由来:「公道では走れない、登録抹消されているのに農地で存在している」ことイコールお化け、それが略されて『バゲ』となった。

諸説ありますが、これが一番有力な説です。

屋根なし軽トラ『バゲ』はどう使う?農家の実例画像

農家の敷地内、農地内で使用されています。

ぶどう農園での使用

右下の写真が、ぶどう農園内にあるバゲです。

 

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りんご農園での使用

りんご農園だとこのくらいの高さでバゲが使用できるのですね。




屋根なし軽トラ『バゲ』はどう使う?農家の実例動画

バゲに乗って農地敷地内を走行しています。

屋根を切っているだけなので普通に走行できます。

問題点は、車としての強度が弱くなるため安全性が低くなることですね。

 

車検に通っていない車なので(改造車で安全性の面でアウトなので車検は通らない)公道走行は不可です。




最後に

最近、この「バゲ」をモデルに作られたダイハツの『ハイゼットジャンボ スポルツァVer.』という車も発表されましたね。

新車で購入すると、バゲの何倍もの購入費用になりますが、どこかの層のニーズにハマるのでしょうか?

2021年1月15日(金)から公開されている「バーチャル東京オートサロン2021」にも出展されているので、気になる方は覗いてみてはいかがでしょうか?

 

最後までお読みいただきありがとうございました。