政治関係

橋本聖子会長が無報酬は議員収入が2倍以上高いから?世間の声は?

橋本聖子さんが東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の会長に就任しましたが、会長としての報酬は受け取らないことを表明されました。

議員収入があるため、会長職の報酬を辞退したと言われていますが、これに対して世間からは懐疑的・批判的な声も多くあります。

 

実際、会長職の報酬よりも、議員収入の方が2倍以上高くもらえます。

「無報酬」に対しての世間の声は、橋本新会長の矛盾した選択や、今後の悪い例になることに対して集中していました。

 

議員収入を受け取る場合(現在はこちら)と、会長職の報酬を受け取った場合の差額もまとめました。

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橋本聖子 東京オリンピック・パラリンピック組織委員会会長は無報酬

橋本聖子さんは自民党は離党しましたが参議院議員のままなので、議員報酬も受け取っています。

そのことを理由として、東京オリンピック・パラリンピック組織委員会会長の報酬受取辞退しました。

前会長・森喜朗さんも無報酬でしたが、それに倣ってしまったのでしょうか?

世間には、この無報酬の選択に対して、賞賛よりも批判的な声が多く目立ちます。

 

無報酬に対する世間の声

賞賛の声

 

パフォーマンス?

「無報酬で会長職ということで美談にしたいのか?」

「パフォーマンスではないか?」

 

会長職=無報酬の悪例は経つべき

「良くありがちな、前例踏襲で無報酬は良くない。

次元は違うが、こういう美談的なものがサービス残業のような悪い例に繋がることを懸念」

 




東京オリンピック・パラリンピック組織委員会会長報酬よりも議員収入の方が2倍以上高い

会長報酬よりも議員収入の方が、2倍以上 数千万円高い

東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の会長の報酬は、月額200万円。

東京五輪・パラリンピック終了まで就任すると、報酬は合計1500万円前後とみられています。




東京オリンピック・パラリンピック組織委員会会長の収入と議員収入の差はいくら?

差額は約2500万円

議員収入見込み額は約4000万円。

東京オリンピック・パラリンピック組織委員会会長の報酬見込み額は、合計1500万円。

こんなにも差があるとは驚きです!

 

橋本聖子の現在の収入は約4,000万円

2020年2月20日時点では、参院議員としての議員報酬を受け取ると表明しています。

収入見込み額:合計約4000万円

 

歳費2割減でも約4,000万円

2020年5月~2021年4月まで歳費2割減の計算で、合計約4,000万円

歳費+ボーナス+文書費+立法事務費 3850万8005円
臨時収入(「お餅代」「氷代」など) 100~400万円
合計 約4000万円

臨時収入は、「お餅代」「氷代」などで、相場が100~400万円といわれています。

 

歳費減がない場合は約4,300万円

歳費2割減が無い場合の収入は約310万円UPします。

歳費+ボーナス+文書費+立法事務費 4161万3605円
臨時収入(「お餅代」「氷代」など) 100~400万円
合計 約4300万円

臨時収入は、「お餅代」「氷代」などで、相場が100~400万円といわれています。

 

収入見込み額の内訳詳細

歳費 月129万4000円 / 年1552万8000円

※2020年5月~2021年4月までは2割減
→月103万5200円 / 年1242万2400円

期末手当(ボーナス) 合計628万5605円
(6月と12月に支給/令和2年支給額を参考)
文書交通費 月100万円 / 年1200万円
立法事務費 月65万円 / 年780万円
臨時収入 相場は100~400万円