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藤野涼子[大河・栄一の妹役] 演技が高評価!代表作品と話題のシーン

藤野涼子(ふじの りょうこ)さんは2021年大河ドラマ「青天を衝け」の主人公・渋沢栄一(吉沢亮)の妹・渋沢てい役を演じています。

同時期2021年1月スタートのドラマ「ミヤコが京都にやって来た!」で、佐々木蔵之介演じる父親・柿木空吉の娘・ミヤコ役を演じます。

同時期スタートのドラマに出演するんですね。

 

藤野涼子さんは2015年公開の映画「ソロモンの偽証」で主演を務め、演技力が話題になり、多数の新人賞も受賞しました。

演技力が光った作品やシーンはどの作品でしょうか?

また、藤野涼子さん出演作品で、話題になったシーンもご紹介します。

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藤野涼子の演技が高評価

演技が高評価と評されたのは主演デビューの映画「ソロモンの偽証」です。

実は、成島監督曰く、藤野涼子さんの当初の演技力はキャストの中で最下位でした。

4回オーディションがある間にワークショップ(演技レッスン)が開催されていますが、成島監督は「賭けてみたい」と思ったそうです。

成島監督

「彼女の中に見たものは限りない可能性です。

そして、彼女は“映画女優”の顔をしていました。」

 

受賞歴

2015年度
  • 第40回報知映画賞 新人賞
  • 第37回ヨコハマ映画祭 最優秀新人賞
  • 第39回日本アカデミー賞 新人俳優賞
  • 第70回毎日映画コンクール スポニチグランプリ新人賞
  • 第11回おおさかシネマフェスティバル 新人女優賞
  • 第25回日本映画批評家大賞 新人女優賞

 

評価の声

<事実の悲惨さが描かれながら、最後には青少年特有の謎の清々しさを感じる演技>

<演技初挑戦とは思えない演技に引き込まれる。発声もいい>

<雰囲気がいい>

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藤野涼子出演の代表作品

2015年公開の映画「ソロモンの偽証」です。

藤野涼子さんの代表作品であり、演技力が話題となりました。

それまでの出演経験はエキストラのみでしたが、約1万人のオーディションを勝ち抜いて映画の主演を務めました。

当時14歳だった藤野涼子さんは、映画「ソロモンの偽証」で中学生役を好演しています。

 

役名の藤野涼子が、そのまま芸名となった

役名の藤野涼子をそのまま女優の名前にしたのは、成島監督とプロデューサーの「芸名とすることでヨウコを自分の物にしてほしいと同時に代表作になって欲しい」との思いが込められたものでした。

原作者の宮部みゆきさんも、二つ返事で快諾されています。




話題のシーン

2019年のドラマ「腐女子、うっかりゲイに告(コク)る。」の中で、藤野涼子さんと金子大地さんのキスシーンがありました。

 

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プロフィール

名     前:藤野 涼子(ふじの りょうこ)

本     名:不明

生年月日:2000年2月2日

出 身 地:神奈川県

最終学歴:神奈川県立横浜清陵総合高校卒業

高校の部活:ダンス部

身     長:162㎝

血 液 型:B型

職     業:女優

所属事務所:ケイファクトリー

趣     味:映画鑑賞

特     技:ヒップホップダンス、テニス

Instagram:ryoko_fujino_official

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最後に

藤野涼子さんは、黒木華さん、蒼井優さんに似ているとも言われていますが、その印象を覆す女優さんに成長しそうですね。

あどけなさも残っているようで、まっすぐの強い眼差しに惹かれます。

今後の活躍が楽しみです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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