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何様のつもり 山口二郎法政大学教授の学歴・経歴・評判は?

山口二郎法政大学教授が松井一郎大阪市長に「何様のつもり」と疑問を呈したことについいて、ネット上で話題になっていますね。

山口二郎さんは、2018年に巨額の科学研究費が支給されていると話題になった人物でもあります。

山口二郎さんの学歴や経歴、政治学者としての評判、大学教授としての評判について調べました。

 

今回まとめた内容はこちら

  • 山口二郎教授の学歴・経歴
  • 山口二郎教授の政治学者としての評判
  • 山口二郎教授の大学教授としての評判

 

山口二郎教授のプロフィール

名     前:山口 二郎(やまぐち じろう)

生年月日:1958年7月13日(62歳)

出     身:岡山県岡山市

学     歴:東京大学法学部卒業

学     位:法学士(東京大学)

研究分野:学問行政学、現代日本政治論

研究機関:法政大学法学部教授

現     職:政治学者・政治活動家・法政大学法学部教授

Twitter :@260yamaguchi

 


山口二郎教授の学歴・経歴

学歴・経歴

1977年  岡山県岡山操山高等学校卒業

1977年 東京大学教養学部文科1類入学

1981年 東京大学法学部卒業

1981年  東京大学法学部助手

1984年 北海道大学法学部助教授

1987年7月-1989年6月 アメリカ・コーネル大学へ留学

1993年 北海道大学法学部教授

1997年3月-6月 イギリス オックスフォード大学セントアントニーズ・カレッジ客員研究員

2000年-2004年 同大学大学院法学研究科教授 附属高等法政教育研究センター長就任

2005年3月-6月 イギリス、ウォーリック大学客員研究員

2014年4月 法政大学法学部教授 北海道大学名誉教授

 

民主党のブレーンとして

1988年から民主党のブレーンとして活躍し、2009年8月に政権交代が実現すると絶賛しました。

今回の政権交代によって、ようやく本物の民主主義が日本に現れたということができる。いわば、政権交代によって市民革命が成就したのである。

出典元:魚の目

民主党への政権交代後も民主党のブレーンとして活躍していましたが、

2010年12月に、支持率の低い民主党についてこんな無責任発言をしていました。

「あのー・・・まぁ私自身は民主党を軸にした政権交代が日本を救うと、長いこと言ってきてそれが実現したわけですが、やはり期待外れということは否めません。

リフォーム詐欺の片棒を担いだ詐欺師みたいで大変肩身が狭いをしているんですけども、あのーともかく、あのー衆議院でやっぱりこれだけの数を持って政権を持っているわけですから、一刻も早く立て直して、あのー予算を中心としてですね、政策的な課題に取り組む姿勢を早く構築してくれないと、本当にもう国民が民主党を見放すと思うんですよね」

出典元:2019年12月19日NHK日曜討論

 

『実際に民主党政権になって始動したけど、初めてみたら違った。

民主党がひどいのは私のせいではないが、自分が詐欺師のように思われ肩身の狭い思いをしている。』

というように聞こえます。

耳を疑いましたし、なんとも無責任だなと感じました。

 

民主党に対してこんな無責任発言はしていましたが、立件民主党結成後は、「呉越同舟で大きな野党の塊を作って自民党に対抗するという二大政党制のイメージを捨てるべき時である」と大きく意見を変えて主張をしました。

山口二郎さんが自民党に対して批判的であることは変わっていません。

 


山口二郎教授の評判

上記発言が話題になりましたね。

政治学者としての評判は?

山口二郎さんと同じ立場の政治学者からは、厳しい意見や批評をされることが多いです。

山口二郎さんから橋本徹さんへの批判に対して、ニューヨーク州立大学助教授の入山章栄さんは、山口二郎さんが政治学者と認識されると「他のマジメに研究をしている政治学者が甚だ迷惑」と評していました。

批評家・哲学者の東浩紀さんは「橋下氏との討議の流れで戦略を変えられず、硬直した原理論しか展開できなかった山口二郎氏は力がない」と酷評していました。

 

大学教授としての評判は?

法政大学法学部の授業でも、「民主主義の危機:アベ化する世界」等の内容で、「反安倍」「反自民」に偏った左傾講義をしていたようです。

匿名の大学授業掲示板の評価にもある通り、内容充実度は★☆☆☆☆

山口二郎法政大学教授として、生徒からの評判は決してよくないようですね。