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榎木監督(創価大学)コメントがひどいと炎上?インタビュー内容全文

創価大学駅伝部は、2021年の箱根駅伝往路優勝!総合準優勝となりました。

終了後のインタビューで、榎木和貴(えのき かずたか)監督のコメントがひどいと物議を醸していました。

「ひどい」と炎上したのは、インタビューコメントのどの部分でどのような内容だったのでしょうか?

インタビューコメント全文と、賛否の意見をまとめました。

榎木監督(創価大学)経歴と評判|練習メニューや指導内容は?

榎木和貴監督コメント全文

<アナウンサー>
総合2位創価大学の榎木監督です。お疲れ様でした。
最後の最後で惜しくも総合2位となりました。今レースを振り返っていただくことはできますか?

 

<榎木和貴監督>
選手たちはよく戦ってくれたと思います。

ただ、やっぱりアンカーにしっかり走れる選手を据えられなかったというのは、指導力不足だと感じましたし、、、

決して選手が悪いわけではなく、また次の挑戦をしろということだと思いますので、2番ということで当初の目標はクリアしたわけですから、前向きに考えたいなと思っています。

 

<アナウンサー>
4区でトップに立ち、そこからずーっとトップを走ったその景色というのは、どうご覧になりましたか?

 

<榎木和貴監督>
そうですね。私が学生の時に経験した舞台というのを選手たちも同じ目線で見ることができたっていうことは成長だと思いますし、また最後優勝のゴールテープがきれなかったというところは、来年の課題を与えられると思ってこの1年しっかりと取り組んでいきたいと思っています。

 

<アナウンサー>
出場4回目にして往路優勝、そして大学の記録も大幅に更新、歴史をつくりましたね。

 

<榎木和貴監督>
そうですね。選手たちは本当によく頑張ってくれたと思います。

私自身が指導者としてまだまだやっぱり優勝できるチーム作りっていうのは、2年では早いっていう風に言われているのかなと思いますので、しっかりと噛み締めて、もう一回チームづくりを立て直したいと思っています。

 

<アナウンサー>
最後にがんばった選手たちへ声をかけるとすれば

 

<榎木和貴監督>
本当に往路から想像以上の走りをしてくれて、本当に頼もしい選手たちだったと思います。

また来年のチャンスが残されている選手たちがたくさんいますので、この悔しさを忘れることなくまた来年の箱根に向けてしっかりと準備をしていきたいと思っています。

 




インタビューがひどいと炎上?

榎木監督のインタビューを聞いて、ネット上では賛否分かれる意見が飛び交っていました。

ひどい

榎木監督のコメントに「ひどい」と言っている方は、

「アンカーにしっかり走れる選手を据えなかった」イコール「ちゃんと走れない選手」と言ったように捉えて、『ひどい』と言っているようです。

 

批判的なコメントは、揚げ足取りのように感じます。

 

ひどいと思わない

コメント全文を読むと、榎木監督がアンカー選手を責めた言葉ではないことが理解できると思います。

 




 

選手と駅伝部のコメント

創価大学アンカー小野寺勇樹選手

創価大学駅伝部

 

最後に

「コメントがひどい」と話題になっていた、榎木和貴監督のインタビューコメント全文と、賛否の意見をご紹介しました。

注目されると些細なことでも取り上げられますから、有名になった・実績を出した証拠でもありますよね。

 

榎木監督が考案した練習メニューの成果も出た2021年の箱根駅伝でしたね。

来年も楽しみです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。