政治関係

江田憲司の学歴経歴は?橋本龍太郎は年の離れた兄弟?評判も調査

立憲民主党幹部の江田憲司(えだけんじ)議員は東京大学法学部、ハーバード大学留学経験があります。

高学歴ですが、NISAに対して「課税する」「NISA課税」発言をしたことで評判はガタ落ちになりました。

 

過去に橋本龍太郎内閣では名物秘書官と言われていました。

また「橋本龍太郎と年の離れた兄弟」とはどういうことでしょうか?

 

この記事でわかること

江田憲司の学歴

江田憲司の経歴は橋本龍太郎の元秘書官

江田憲司は橋本龍太郎と年の離れた兄弟?

江田憲司の学歴

東京大学法学部第1類卒業

ハーバード大学留学経験あり

江田憲司氏は、1956年4月28日岡山県岡山市生まれです。

(自称)庶民派の家庭で育ちました。

 

学歴

  • 岡山大学教育学部付属中学校
  • 岡山県立操山高等学校
  • 東京大学法学部第1類(私法コース)卒業

 

  • 司法試験合格
  • 国家公務員Ⅰ種試験合格

 




 

江田憲司の経歴に橋本龍太郎との関係は?

【官僚時代】元通産省官僚、橋本龍太郎首相秘書官も務めた。

【国会議員】2000年~初出馬、2002年政界入り

【現在】立憲民主党代表代行

1979年:大学卒業後は通商産業省に入省して官僚としてのキャリアをスタートさせます。

 

経歴 官僚時代

  • 官僚時代:通産省の大臣官房総務課、生活産業局、資源エネルギー庁
  • 1987年:ハーバード大学に1年間留学
  • 1990年~:首相官邸に出向、海部内閣・宮沢内閣で内閣副参事官
  • 1992年~:通産省 産業政策局総務課長補佐、経済協力室長
  • 1994年:村山内閣で橋本龍太郎通産大臣秘書官
  • 1996年:橋本内閣で橋本首相秘書官として政務担当
  • 1998年:通産省を退官

 

海部内閣・宮沢内閣では、首相が読み上げる「施政方針演説」を書いていました。

当時の担当者は江田さん一人だけだったそうです。

 

橋本龍太郎内閣のときは、名物秘書官と言われました。

秘書官の仕事は、スケジュール管理や政策の立案など多岐に渡りますが、近寄りがたいと言わている橋本首相と相性がよく「政策屋」の総理秘書官として活躍しています。

 

経歴 国政挑戦

2000年に初挑戦した衆議院選挙では落選しますが、2002年に補欠選挙で初当選します。

初当選は自民党のときで、2005年以降は野党や無所属など

  • 2002年~ 自民党
  • 2005年~ 無所属
  • 2009年~ みんなの党
  • 2013年~ 結いの党
  • 2014年~ 維新の党
  • 2016年~ 民進党
  • 2017年~ 無所属
  • 2019年~ 立憲民主党

 




 

江田憲司と橋本龍太郎は年の離れた兄弟?

橋本龍太郎と江田憲司の相性の良さから「年の離れた兄弟」のようだと言われていた

江田憲司さんと橋本龍太郎元首相の関係は、1994年通産省の官僚時代からです。

橋本通産省大臣の秘書官になり、橋本龍太郎首相が誕生すると、そのまま首相秘書官になりました。

 

橋本龍太郎との関係は良好で兄弟のようだった

橋本龍太郎さんは、当時「威張る・怒る・すねる」と言われていましたが、江田憲司さんは相性が良かったそうです。

江田憲司さんは秘書官・官僚の立場ですが、橋本首相(当時)に対して「礼儀作法もエチケットもいらない」「雑務不要」「気をつかう必要もない」関係だったそう。

そのため「年の離れた兄弟みたい」と周りから言われていたそうです。

 




 

江田憲司の評判

立憲民主党代表代行という立場でありながら、「NISA課税」トンデモ発言をしたことで、非難が集中しています。

 

世間の反応は?

「NISAのことを理解していない」「理解していない内容で政策を論じるなんて」と、冷ややかな反応でした。

 

今まで所属する党がたくさん変わってきたこと含め、マイナスなイメージになったようですね。

 

 

 




 

まとめ

【江田憲司の学歴経歴は?橋本龍太郎は年の離れた兄弟?評判も調査】と題してご紹介しました。

東大法学部卒業し、ハーバード大学に留学経験もあるエリートです。

橋本龍太郎内閣のときは、「政策屋」の名物秘書官として活躍されていました。

橋本龍太郎さんは礼儀にうるさくなかったこと、相性が良かったこともあり、「年の離れた兄弟」のようだと言われていました。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。