政治関係

バッハ会長宿泊スイートルームは300万円のホテルオークラ?誰が払う?

2021年7月8日にIOCトーマス・バッハ会長が来日しました。

「バッハ会長の宿泊先はどこ?スイートルームって本当?

宿泊費用の負担は日本の血税?」と話題になっていますね。

 

バッハ会長の宿泊先「The Okura Tokyo(旧ホテルオークラ)」

スイートルーム1泊300万円日本国内最高額です。

 

「どんな部屋なのか?」

「バッハ会長の宿泊費用は誰が払うのか?」気になりますね。

 

▼この記事でわかること▼

IOCトーマス・バッハ会長の宿泊先は1泊300万円のスイートルーム?

1泊300万円のスイートルームはどんな部屋?【動画】

IOC幹部の宿泊費用は誰が払う?【最終決定】

バッハ会長宿泊スイートルームは300万円のホテルオークラ?

バッハ会長は、2021年7月8日来日後の3日間の隔離はThe Okura Tokyo(旧:ホテルオークラ)で過ごしました。

「バッハ会長がスイートルームに宿泊」あくまでも噂。

どの部屋に宿泊されているのかは非公表です。

 

バッハ会長は300万円スイートルームに宿泊?

6月11日時点で、バッハ会長の宿泊する部屋は「300万のスイートルームではない」と東京オリンピック組織委員会が説明していました。

IOCが負担することになった宿泊料の総額は非公表。

組織委は「1泊300万円などの部屋を使うことは、そもそもない」と説明している。

引用元:朝日新聞

 

本当にそうなのか?

疑問は残りますが。

 

1泊300万円のスイートルームはどんな部屋?【動画】

The Okura Tokyo(旧:ホテルオークラ)の最高級スイートルームは「インペリアルスイート」です。

▽部屋の様子が紹介されています▽

部屋の設備

  • 国賓などを想定した作られた仕様
  • 2フロア構成
  • 部屋全体の広さ:720平方メートル
  • バスルームだけの広さ:110平方メートル
  • ベッドルーム:3つ
  • ダイニングルーム
  • 書斎
  • エクササイズルーム x 1
  • サウナ室 x 1
  • ウォークインクローゼット

 




 

バッハ会長宿泊先はホテルオークラと判明!

バッハ会長の宿泊先は、The Okura Tokyo(ザ・オークラ・トーキョー / 旧:ホテルオークラ)

▽出典:google map ストリートビューより▽

AFP通信が撮影した写真と同じ角度の画像。

写真奥に見える大きな建物がThe Okura Tokyo(旧:ホテルオークラ)です。

 

参考

バッハ会長たち、IOC幹部が宿泊するホテルは以下の4つと決まっています。

全て5つ星ホテル。

The Okura Tokyo (港区虎ノ門)
ANAインターコンチネンタル (港区赤坂)
ザ・プリンスパークタワー東京 (港区芝公園)
グランドハイアット東京 (港区六本木)

東京都は大会期間中に「The Okura Tokyo」「ANAインターコンチネンタル」「ザ・プリンス パークタワー東京」「グランドハイアット東京」の4ホテルの全室を貸し切り、IOC関係者に提供することを保証している(「立候補ファイル」より)。

引用元:ニュースポストセブン

 

ホテルオークラはこんなホテル

  • 最高級スイートルームがある
  • バラク・オバマ大統領(当時)も宿泊した

 

①日本国内最高級のスイートルーム

ホテルオークラには、1泊300万円スイートルーム「インペリアルスイート」があります。

宿泊費部屋の広さ国内最大!

部屋の広さは720㎡

 

②バラク・オバマ大統領も宿泊

厳密には、「The Okura Tokyo」にリニューアルする前の2014年「ホテルオークラ」の時代。

アメリカ大統領が宿泊したことは、セキュリティが信頼できる証です。

他にも、リニューアル前の「ホテルオークラ」はマイケルジャクソンやマドンナも利用していました。

 

ネット上ではバッハ会長がホテルオークラ宿泊と予想されていた

バッハ会長の宿泊ホテルはどこか?

宿泊先についてはThe Okura Tokyo(旧:ホテルオークラ)到着前から、ネット予想がされていました。

宿泊先非公表なのに「ホテルオークラ宿泊だろう」と噂されていた理由

  • 「ぼったくり男爵と言われるバッハ会長」へのひがみ
  • 「日本側の費用負担で宿泊する」ことへ不満

 

ざっくり言うと、

バッハ会長は少ない自己負担(以下参照)で高級ホテルに泊まれるのだから、最高級の部屋に宿泊するはず」とひがみを込めた内容で噂されていたようですね。

「バッハ会長・五輪関係者」>>14日間の隔離免除
「大会期間中」>>5つ星ホテルの全室を東京都が貸し切り、バッハ会長はじめIOC関係者に提供
「宿泊費」>>1泊300万円のスイートルームでもIOC負担は1泊約4万4000円までと定められ、差額は日本国民と東京都民に負担させる

 

 




 

バッハ会長宿泊費は誰が払う?【最終決定】

IOCが全額負担(2021年6月10日決定)

IOC幹部の宿泊費用は当初、東京オリンピック組織委員会(日本側)の負担とされていました。

宿泊料は当時の招致委員会が「1泊400ドル(4万4千円)を超えた場合、差額は(招致後にできる)組織委が保証する」と立候補ファイルに記していた。

 

6月10日の決定で、IOCが全額負担することになりました。

東京オリンピック(五輪)で来日する国際オリンピック委員会(IOC)の幹部らが宿泊するホテルの宿泊料について、IOCが全額負担することになったことが10日わかった。

 

世間の声

「当たり前!」怒りの声が多数ありました。

 




 

最後に

『バッハ会長宿泊スイートルームは300万円のホテルオークラ?誰が払う?』と題してご紹介しました。

 

筆者の個人的な予想ですが、バッハ会長がスイートルーム以外を予約したとしても、ホテル側の計らいで(将来的なリターンを期待して)300万円のスイートルームに宿泊されることもあるかも?と思っています。

邪推でしょうか。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。