スポーツ

海外の反応|平野歩夢の2回目が採点低すぎで不正ジャッジ横行の疑惑も

2022北京オリンピック 男子スノーボードハーフパイプ決勝2本目の採点は不正ジャッジがあったのでは?と言われています。

理由は「平野歩夢選手のトリックは完璧だったのに、採点が低かったから」

一番低い点数をつけたのはアメリカで89点でした。

これにはアメリカの実況解説者も「恥を知れ」と激怒!

他の海外の反応はどうだったのか?調査しました。

 

この記事でわかること

【海外の反応】平野歩夢の決勝2回目の採点が低すぎておかしい!不正ジャッジ?

平野歩夢 2本目3本目の各国採点結果

2022北京オリンピックでは他競技でもジャッジに疑問の声

【海外の反応】平野歩夢の2回目が採点低すぎで不正ジャッジ横行の疑惑も

平野歩夢選手の1本目は転倒がありましたが、2本目は「どこで減点するの?」と思わせるほどの完璧な滑りでした。

2022北京オリンピック 男子スノーボードハーフパイプ決勝の採点結果は以下の通りです。

出典元:FIS SKI

 

平野歩夢2本目 各国の採点表

採点 平野歩夢選手
【2回目】91.75
スウェーデン 96
フランス 92
カナダ 90
アメリカ 89
日本 95
スイス 90

平野歩夢選手はトリプルコーク1440を含めて1440を3回成功させ、着地も完璧でしたが、アメリカの採点は90点に届かず89点!

得点は91.75になりました。

 

スコッティ・ジェームズ2本目 各国の採点表

採点 スコッティ・ジェームス選手
【2回目】92.50
スウェーデン 92
フランス 93
カナダ 94
アメリカ 91
日本 93
スイス 92

スコッティ・ジェームスの採点は全員が90点台

平野歩夢選手の前に滑走したスコッティ・ジェームズ選手の得点は92.50で、2本目終了後、暫定1位となりました。

スコッティ・ジェームス選手は採点点数の高いスイッチバックサイドも決め、ミスなく終えているので妥当な点数だと思われます。

問題は、平野歩夢選手の点数が低いこと。

 

滑走順は、スコッティ・ジェームス選手→平野歩夢選手でした。

スコッティ・ジェームス選手と比較して、平野歩夢選手の滑りの方が劣っていたという判断なのでしょうか?

 

2回目→3回目採点の変化もヤバい

2回目採点で平野歩夢選手に89点、90点をつけた国は、3回目採点では5点以上プラスしています。

平野歩夢
【2回目】91.75
平野歩夢
【3回目】96.0
スウェーデン 96 98(+2)
フランス 92 95(+3)
カナダ 90 96(+6)
アメリカ 89 96(+7)
日本 95 97(+2)
スイス 90 95(+5)

 

3回目の採点結果は納得ですが、2回目→3回目の変化が大きすぎることで不正を疑う声があります。

 

2回目の平野歩夢の採点に海外の反応は?

平野歩夢選手の2本目の採点に対して、海外の反応も「おかしい」と疑問に思う声が大多数でした。

平野歩夢のトリプルコークに続いて1440…しかも91.75点?2位か?まさかね。

今まで見た中で最高の滑りかもしれない。

引用元:Twitter

 

平野歩夢が金メダルを取ったのは嬉しいけど、2本目は奪われちゃったね。
スコッティ・ジェームズには失礼かもしれないが、アメリカ、カナダ、スイス、フランスのジャッジは明らかにフェアじゃない!

引用元:Twitter

 

アメリカのジャッジによる2本目の点数は、とんでもなく不当なものだった。

世界が見たこともないような難しい演技を2回完璧にこなして金メダルを獲得したのだから、ジャッジの点数に左右されるこの種のスポーツのあり方をよく物語っている。

引用元:YouTubeコメント

採点競技は、ジャッジによって結果が大きく変わってしまうことが一つの問題ともされています。

 

成田童夢が2回目低採点を解説

スノーボードの元日本代表の成田童夢さんが、低採点になった理由を以下のように分析していました。

  • 着地の位置がスコッティ・ジェームズ選手の方が上回っていた
  • 雪煙が上がったことで回り切れていないとカウントされた
  • ジャッジから平野歩夢選手への挑戦状だったのでは?との見方も

成田は「私も最初に滑りを見た時は、これはいったなと思いました」としながら「のちほどVTRを確認したら、高さ、そして着地のズレ、それから着地の位置というものがスコッティ選手の方上回っていた」と述べた。

「2回目の演技では着地で雪煙が上がっているんですね。5発中、3発か4発雪煙が上がっている。これだと回り切れていないとカウントされてしまう」と分析

その上で2回目の低採点は「ジャッジが平野歩夢選手に対する挑戦状を叩きつけたんじゃないかな」と持論

引用元:東スポ

 

平野歩夢も2回目採点に意見

ハーフパイプ決勝の翌日に、平野歩夢選手も「判定はどこを見ているのか説明するべき」と表明しています。

平野歩は「僕以上に怒っている人もいた。僕だけじゃなく、今後のスノーボードのジャッジを含めた基準として、今回はどこを見ていたのかという説明をするべきだと思うし、競技をやっている人はリスクも背負っているので、そこは選手のためを思って、整理した方がいいんじゃないかという気持ちは、やっぱり振り返ってみると、スルーしない方がいいんじゃないかなというのはある」と持論を語った。

引用元:スポーツ報知

 

平野歩夢選手は、2本目の不可解判定に「怒りの気持ちがあった」とも話しています。

その怒りから「3本目はより集中」して、2本目と同じ構成を減点の余地がない完璧な滑りで金メダル獲得となりました。

 

平野歩夢の新技は何だった?北京オリンピックで見れず幻になった理由も平野歩夢選手は、「2022北京オリンピックで新技をする」と予告していましたが、結果としては新技は披露されませんでした。 トリプルコ...

 




 

北京オリンピックに不正ジャッジ横行の疑惑も

北京オリンピックのジャッジがおかしいと言われるのは、スノーボードハーフパイプだけではありません。

  • スキージャンプのスーツ規定違反
  • スピードスケート女子で接触
  • スケートショートトラックで中国チームの不正行為(ブロックを投げる、転倒させる)

 

不正①スキージャンプのスーツ規定違反

スキージャンプのスーツ規定違反として、高梨沙羅選手たち5か国の女子選手が失格とされてメダル獲得ができずに終わっています。

 

不正②スピードスケートの接触

スピードスケート女子では、優先権がある高木菜那選手に対して中国選手が譲りませんでした。

高木菜那選手が失速してしまい8位に終わっています。

 

不正③スケートショートトラックの不正行為

ショートトラックでは、中国チームの選手がルール違反をしたにも関わらず、ペナルティを受けていません。

女子500m準々決勝では、中国選手がカナダ選手にブロックを投げて転倒させています。

 

男子1000m決勝でハンガリー選手を転倒させた中国選手は金メダルを獲得しています。

 

不正ジャッジに海外の反応

海外でも、中国の不正ジャッジに怒りの声が続々と上がっています

北京冬季オリンピックは偏った判定で混乱し、中国に金メダルを与えているだけです。
別々にやるしかなかった。そうすれば、怪我をすることもなく、中国の技を披露することができます。
中国はテクニックではなくファウルプレーを練習した
その背後には、買収されたジャッジ担当がいる

 

北京オリンピックは、スキージャンプにしても、今やっているアイスホッケーにしても、審判がフェアじゃないから、見るのを今すぐやめようと思っている

あらゆる競技で「審判がフェアではない」と世界各国から怒りの声が続出しています。

 




 

最後に

【海外の反応|平野歩夢の2回目が採点低すぎで不正ジャッジ横行の疑惑も】と題してご紹介しました。

 

平野歩夢選手の圧巻の滑りに対して低い得点をつけたジャッジに、世界からも非難轟轟でした。

さらに、2回目と3回目の採点結果を比較すると、5点以上もプラスしている国がアメリカ、カナダ、スイスの3か国がありました。

北京オリンピックでは、他競技でも不正ジャッジが指摘されているように、スノーボードハーフパイプのジャッジ担当も不正に加担しているのでは?と疑いの声もでています。

 

平野歩夢選手は決勝終了の翌日、「どこを見て判定しているのか公表するべき」と意見を述べています。

ジャッジ担当者たちからの回答はあるのか?も注目したいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

平野歩夢選手の温めている新技が判明しています。

平野歩夢の新技は何だった?北京オリンピックで見れず幻になった理由も平野歩夢選手は、「2022北京オリンピックで新技をする」と予告していましたが、結果としては新技は披露されませんでした。 トリプルコ...

 

ビッグエアが話題となった弟の平野海祝選手は、海外でも超注目されています。

海外の反応|平野海祝のエアー高すぎ!新記録に熱狂でトレンド入りも2022年北京オリンピック スノーボードハーフパイプに出場した平野海祝(ひらの かいしゅう)選手に、世界の注目が高まっています。 ...